
採用情報
児童クラブ こころらぼは、指定児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・計画相談支援の多機能事業所です。お子様に切れ目のない支援を提供する為、療育教室では個別療育と集団療育の相乗効果を最大限に発揮し、ここで獲得した力やスキルが日常生活場面で般化できるよう、保育所等訪問支援を行っております。利用者児童だけではなく、それぞれの家族にも適切な支援を行う為、計画相談支援も提供しております。このように一貫した支援方針で子ども真ん中社会の実現に貢献できると自負しております。
発達障がいと呼ばれる子どもたちは、「本人がわがまま」「親の育て方が悪い」ではなく、周りの環境(物理的・心理社会的な環境)に問題があり、環境のせいでうまく能力を発揮できないお子様が多いのです。このようなお子様達に適切な療育を提供し、本人の社会適応能力を高めて、普通学級、大学進学そして一般就労へと、人並みの幸せな人生を送ることができるよう支援したいと考えております。
児童クラブ こころらぼでは、科学的根拠に基づいた専門的・効果的で最新の療育プログラムを提供します。利用者児童に対して定期的にモニタリングを行う事によってお子様の変化が可視化できるので、従業員は働き甲斐を実感できる素敵な仕事です。また、当施設での支援は各分野の専門家による多職種連携のチームアプローチです。従業員は一人で悩むことなく、同じ志を持つ仲間達と一緒に助け合い、安心して働くことが出来ます。担当者会議では一人一人が率直に意見を述べ、互いに尊重しあいながら、管理者、児発管、保育士、教員、公認心理師、薬剤師、児童指導員等それぞれの専門性を活かせる多職種連携を進めていきたいと考えております。
明るくて楽しい根っからの関西人である管理者が、ストレスチェック制度を活用して従業員のメンタルヘルスケアが随時行います。大学講師の専門家による研修制度が充実しており、従業員のキャリアアップにつながる職場です。ライフ・ワーク・バランスが取れて余裕のある生活ができる職場です。
弊社は求職者ご本人からの応募しか受け付けませんので、ご注意ください。

児童発達支援管理責任者
・事業所名:児童クラブ こころらぼ
・職種:児童発達支援管理責任者
・応募資格:児童発達支援管理責任者資格必須
・業務内容:利用者児童の個別療育計画の作成、実施、見直し等
・勤務地:大阪市内の教室
・雇用形態:正社員、契約社員、パート等応相談
・勤務時間:10:45~19:45(休憩60分)
・休日・休暇:週休二日制・祝日・長期休暇(年間休日125日)
・給与:30万~35万(昇給・賞与あり、交通費支給あり)
・社会保険:雇用、労災、厚生、健康
・応募書類:履歴書、職務経歴書、資格証明書など

児童指導員・保育士
・事業所名:児童クラブ こころらぼ
・職種:児童指導員・保育士
・応募資格:保育士の国家資格を有する方、
もしくは下記「児童指導員」としての任用資格を有する方
① 地方厚生局長の指定する児童福祉施設の職員を養成する学校その他の養成施設を卒業した者
②社会福祉士の資格を有する者
③精神保健福祉士の資格を有する者
④4年制大学の学部で社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専修する学科またはこれらに相当する課程を修めて卒業した者
⑤4年制大学の学部で社会福祉学、心理学、教育学、社会学に関する科目の単位を優秀な成績で修得したことにより、大学院への入学を認められた者
⑥大学院において、社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専修する研究科またはこれらに相当する課程を修めて卒業した者
⑦外国の大学において社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専修する研究科またはこれらに相当する課程を修めて卒業した者
⑧高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者、大学への入学を認められた者若しくは12年の学校教育を修了した者であって、2年以上児童福祉事業に従事した者
⑨小中高又は中等教育学校の教諭となる資格を有する者
⑩3年以上児童福祉事業に従事した者
・業務内容:利用者児童への療育等直接支援
・勤務地:大阪市内の教室
・雇用形態:正社員、契約社員、パートタイムなど応相談
勤務時間:10:45~19:45(休憩60分)
月給:23万~28万(昇給・賞与あり、交通費支給あり)
社会保険:雇用、労災、厚生、健康
休日・休暇:週休二日制・祝日・長期休暇(年間休日125日)
・応募書類:履歴書、卒業証明書、資格や免許の写し
・研修制度:就業前に下記のような研修が充実している
①子どもの発達への理解及びその支援
②運動療法とSST
③ABA療法 など

公認心理師
臨床心理士
心理学修士
心理学博士
・事業所名:児童クラブ こころらぼ
・職種:心理担当職員、訪問支援員など
・応募資格:下記の資格を有する方
① 公認心理師もしくは臨床心理士
② 学校教育法の規定による大学の大学院において、心理学研究科若しくはこれに相当する博士課程を修了した者であって、個人及び集団心理療法の技術を有するもの又はこれと同等以上の能力を有すると認められる者
・業務内容:心理検査、心理治療、心理教育など公認心理師4大業務
・勤務地:大阪市の教室
・雇用形態:正社員、契約社員、パートタイムなど応相談
勤務時間:10:45~19:45(休憩60分)
月給:25万~30万(昇給・賞与あり、交通費支給あり)
1ケース:3000円〜5000円(カウンセリングや検査、相談業務等)
社会保険:雇用、労災、厚生、健康
休日・休暇:週休二日制・祝日・長期休暇(年間休日125日)
・応募書類:履歴書、卒業証明書、資格や免許の写し
・研修制度:就業前に下記のような研修が充実している
①子どもの発達への理解及びその支援
②各種心理検査
③各種心理療法 など

相談支援員
・事業所名:相談支援こころらぼ
・職種:相談支援員
・応募資格:相談支援員資格必須
・業務内容:計画相談の書類作成、モニタリング、関係者会議等
・勤務地:昭和町教室
・雇用形態:正社員、契約社員、パート等応相談
・勤務時間:10:45~19:45(休憩60分)
・休日・休暇:週休二日制・祝日・長期休暇(年間休日125日)
・給与:25万〜30万(昇給・賞与あり、交通費支給あり)
・社会保険:雇用、労災、厚生、健康
・応募書類:履歴書、職務経歴書、資格証明書など
福祉・介護職員等処遇改善加算の
職場環境等要件
【入職促進に向けた取組】
①法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化(毎日の朝礼と振り返り会議で共有)
②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績あり)
④職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施入職促進に向けた取組
【資質の向上やキャリアアップに向けた支援】
⑤働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等(資格取得実績あり)
⑥研修の受講やキャリア段位制度等と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入
⑦エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等の導入
⑧上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保資質の向上やキャリアアップに向けた支援(キャリアアップ実績あり)
【両立支援・多様な働き方の推進】
⑨子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備(子連れ出勤OK)
⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備(実績あり)
⑪有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に○回取得、付与日数のうち○%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる
⑫有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる
⑬障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮両立支援・多様な働き方の推進(障害者雇用実績あり)
【腰痛を含む心身の健康管理】
⑭業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実(人事担当が随時相談可能)
⑮短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施(毎年実施あり)
⑯福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援やリフト等の活用、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
⑰事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備腰痛を含む心身の健康管理
【生産性向上のための業務改善の取組】
⑱現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している(毎日の振り返り会議で共有)
⑲5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている(職場環境調整を常に行う)
⑳業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている(支援に集中できるよう周辺作業を極力効率化している)
㉑業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入(導入実績あり)
㉒介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
㉓業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等の業務については、間接支援業務に従事する者の配置や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
㉔各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施生産性向上のための業務改善の取組
【やりがい・働きがいの醸成】
㉕ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善(毎日実施している)
㉖地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のための、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
㉗利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供(社内研修を充実している)
㉘支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供(毎日の朝礼や振り返りの会議で共有)
